「社内ニートだけど、転職なんてできるのかな…」
スキルもない、職務経歴書に書くこともない。そんな状態で転職活動なんて無理だと思いますよね。2年間社内ニートだった僕も、まったく同じ気持ちでした。
この記事では、社内ニートだった僕が30歳で転職活動を始めて、31歳で内定を取るまでの全記録をお話しします。「転職したいけど不安」という方の背中を少しでも押せたら嬉しいですね。
ユウタ社内ニートでも転職はできます。僕が実際にやったことを全部話しますね
- 毎日やることがなくてつらい…
- スキルが身につかず将来が不安…
以下は、社内ニートだった僕が実際に利用して転職できたサービスです。
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社内ニートだった僕が転職できるまでの全記録【28歳〜31歳】


結論から言うと、社内ニートからでも転職はできます。実際に僕は2年間の社内ニート状態から抜け出して、31歳で新しい会社に転職しました。
- 社内ニートになった経緯と「楽」が「地獄」に変わるまで
- 29歳で始めた「こっそり転職準備」
- 30歳で転職活動を開始して内定が出るまで
社内ニートになった経緯と「楽」が「地獄」に変わるまで
僕が社内ニートになったのは28歳のとき。SES企業で客先に常駐していたんですが、プロジェクトのリソース過多で仕事をまったく振られなくなったんです。
最初は正直「給料もらえて楽だな」と思っていました。でも半年もすると、その「楽」がじわじわと「地獄」に変わっていくんですよね。
忙しそうに電話対応する同僚の横で、僕はずっとニュースサイトを巡回していました。後ろを誰かが通るたびに画面を切り替えて。あの罪悪感は、経験した人にしかわからないと思います。
「給料泥棒だと思われてるんじゃないか」「このまま歳だけ取っていくのか」。そんな不安が毎日頭の中をグルグル回って、気づけば夜も眠れなくなっていました。



「楽」だったのは最初だけ。半年後には完全に地獄でしたね
29歳で始めた「こっそり転職準備」
29歳になった頃、僕は社内ニートの暇な時間を使ってこっそり転職の準備を始めました。「このまま何もしないまま30歳になるのだけは避けたい」と思ったのがきっかけです。
やったことはシンプル。休憩室で資格の勉強をしたり、自分の強み・弱み・経験をメモに書き出したり。帰宅後にはエージェントに聞きたい質問をWordにまとめていましたね。
会社のPCでは転職サイトに登録する勇気がなかったので、帰宅後にスマホでこっそり情報収集していました。「バレたらどうしよう」とビクビクしながらやっていた記憶があります。
この時期にやった自己分析が、後の転職活動でめちゃくちゃ役に立ちました。暇な時間を「準備期間」に変えたのは、社内ニート時代で唯一よかったことかもしれません。



社内ニートの暇な時間、何もしないより準備に使ったほうが絶対にいいですよ
30歳で転職活動を開始して内定が出るまで
30歳になったとき、「もう逃げられない。動かなきゃ一生このままだ」と腹をくくりました。そこから転職エージェントに登録して、本格的に活動を開始したんです。
一番不安だったのは、「社内ニートでした」と伝えること。でも正直に話したら、担当者は「そういう方は結構いらっしゃいますよ」と普通に受け止めてくれました。自分が思っているほど珍しいケースじゃないんですよね。
職務経歴書は、社内ニートになる前の経験を中心にまとめました。新卒から28歳までの客先常駐で得た実務経験を掘り起こして、エージェントに添削してもらいながら仕上げた形です。
転職活動を始めて、その後31歳で内定をもらえました。今は毎日やりがいのある仕事ができています。あのとき動いていなかったらと思うと、本当にゾッとしますね。



「もっと早く動けばよかった」が僕の最大の後悔です
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社内ニートから転職を成功させるために大事な3つのこと


僕の経験から言うと、社内ニートの転職で大事なのは「完璧な準備」ではなく「まず動くこと」です。具体的にやるべきことを3つ紹介しますね。
- 「何もしてなかった」と思い込まず経験を棚卸しする
- 職務経歴書は一人で悩まずプロに頼る
- 転職エージェントは「最初の一歩」に最適
「何もしてなかった」と思い込まず経験を棚卸しする
社内ニートの人って、自分を過小評価しがちなんですよね。「何もしてなかった」「スキルなんてない」と思い込んでいる方がすごく多い。
でも、冷静に振り返ってみてください。社内ニートになる前に何かしら仕事をしていたはずです。社会人としてのマナーも身についているし、毎日会社に通い続けたこと自体、十分な実績ですよ。
僕の場合は、新卒から28歳までの客先常駐で得た実務経験を徹底的に掘り起こしました。「あのプロジェクトでこんな作業をやっていた」と一つずつ書き出していくと、意外と出てくるものなんです。
自分では気づかない強みって結構あります。だからこそ、一人で考え込まずにプロに相談するのが大事。
リクナビNEXTなどの転職サイトで自分に合った仕事を探してみるのもおすすめですよ。



「何もない」と思っていても、プロに相談したら意外と武器が見つかりますよ
職務経歴書は一人で悩まずプロに頼る
社内ニート経験者が転職で一番困るのが、職務経歴書でしょう。「社内ニート期間に書けることがない」のは当たり前なんです。実績が増えるわけがないですから。
ここで大事なのは、「書くことがない」と一人で悩まないこと。転職エージェントに相談すれば、経験をどう表現すればいいか一緒に考えてくれます。
僕もエージェントに添削してもらって初めて「あ、これでいいんだ」と思えました。自分一人だったら、何を書けばいいかわからないまま何日も悩んでいたと思います。
スキルに自信がなくても大丈夫。エージェントは「どう書けば通るか」を知っているプロです。頼れるものは全部頼る。これが社内ニートからの転職を成功させるコツですよ。



職務経歴書で1週間悩むくらいなら、エージェントに30分相談したほうが早いです
転職エージェントは「最初の一歩」に最適
一人で悩んでいる時間、正直もったいないです。転職エージェントに相談するだけで、驚くほど視界が開けますよ。
「社内ニートでした」と話すのが恥ずかしい気持ちはわかります。でも、エージェントはそういう相談を毎日受けているプロ。思っているほど特別な状況じゃないんですよね。
僕はリクルートエージェントを最初に使いました。担当者との相性もあるので、最低でも2社は登録しておくのがおすすめ。自分で求人を探したい人はリクナビNEXTも並行すると、選択肢がぐっと広がりますよ。
登録も相談も全部無料です。「まだ転職するか決めてない」という段階でも問題ありません。まずは話を聞いてもらうだけで、気持ちが楽になりますよ。



エージェントへの相談が「転職の第一歩」として最強でした。僕もそこからすべてが始まったんです
関連記事:社内ニートのつらい状況から脱出!僕が転職成功までにやった5つのステップ
関連記事:社内ニートの末路が悲惨すぎた…元社内ニートが後悔と希望を全部話す
まとめ:社内ニートの転職は「動いた人」だけがうまくいく


社内ニートからの転職は、スキルがなくても、経験が少なくても、動けば道は開けます。僕自身がその証拠です。
大事なのは完璧な準備じゃなく、まず一歩を踏み出すこと。経験の棚卸しも、職務経歴書の作成も、エージェントと一緒にやれば何とかなりますよ。
まずはリクルートエージェントやリクナビNEXTに無料登録して、話を聞いてもらうところから始めてみてください。「相談するだけ」で、気持ちが驚くほど軽くなりますよ。
最後に、社内ニートだった僕が実際に使って転職できたサービスを3つご紹介します。
現状を変えたい人は、まずは登録だけでもしてみるといいかもしれません。
※もちろん全て無料です
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